FOU’s blog

日本の大学 今 未来

【短編】これから大学職員として働く気があるとして、X/Twitterは活用できないか考えてみる

はてなさんのおすすめ?もありXをはじめました。大学で働こうかと考えている大学生、転職組にはフォローをお勧めします。

Xをはじめての気づき

もちろんこれまでも、外部からXをながめることはよくありましたが、自分のアカウントから自分でいろいろを発信するのは初めての体験。で、筆者の場合は、はてなでのブログの情報提供を目的にしていてるのでX上何かするつもりは(いまのところ)ありません。そんななかでの雑感。

結構大学関係のツィートが多い

こんなことを書いていると、これまでずっとXしている人からは、なにあほなこと書いとんねんと失笑されそうですが、そう言われても仕方ありません、が、書きます。

最近はどこの大学でも普通に複数のX発信は行っています。その情報は、大学入試等の目的だけでなく、これから大学で働くことを考える人たちへも有効活用できそう。Xのメリットとして、その母体の規模が大きいので、情報量も豊富。また、コメント文字数に制限があることが、よく言えば、早く読める、理解しやすいとも言えます。

反対に、ブログでの実情。大学のことを書いているブログを見つけたいと思っても至難のわざ。筆者は Hatena Blog さんをお借りしてやっていますが、それ以外にもブログサービスを行っている業者さんはたくさんあって別々に情報を発信しています。

大学で働くことを指南するブログはあることはあるのですが、どちらかというと商業的に何かに誘導することを感じるものが中心。ブログ村のようなポータル的なものを用いても大学を知るプラットホームにはならないように筆者には見えます。こんなとき科研費の分科細目的な振り分けがあれば見つけやすいのですが…。ですので、結論としては、ブログをやってていうのもアレですがブログを活用しての(大学の)仕事探しはあまり向いてはいません。

プライベートな情報も豊富 今の大学を(多分)知ることが可能

大学が管理するXは、post(更新)が遅くて面白味がないと言えばそれまでですが、それなりに大学の状況をつかめ自分の働きたい大学選びには参考になります。また、気になる大学をフォローしていればその雰囲気はだいたい見えてきます。

また個人としても現職の大学職員のツイートも豊富。私立大や地方大の様々な方向からの熱心にpost している方もいますので参考になります、というか見ていて勉強になりました。

まとめとしては、どうも一部サイトからの情報発信として、いまだに大学職員は天国で仕事楽勝、30代で給与は1000万オーバー可とかの根拠不明、目的不明、意味不明な情報を見ることができます。そんなお話はよくあるお電話での『税金の還付がありますよ!』のレベルのもの。現実的には世の中にそんな甘いものものはなく、実際働いていても斜陽産業的なニオイもしなくはありませんが、それでもがんばって働きたい若い人の登場に期待したものです。